MODSIM ×AI で進化する設計・解析3DEXPERIENCE®が実現する高速・高度なものづくり―


新コンセプト 「3D UNIV+RSES」 の重要な柱である AI は、3DEXPERIENCE® 2026よりプラットフォームの中核機能として本格的に搭載されました。
また、設計・開発領域のキーソリューションである MODSIM(Modeling & Simulation) は、 機能進化とともにグローバルでの採用が急速に拡大しています。

本イベントは、MODSIM と AI の融合がもたらす新たな価値 を、日本の製造業における実際の課題解決にどう結びつけていくのかを、お客様とともに深く掘り下げる、当社初の「MODSIM × AI」に特化したサミットです。

シミュレーション適用領域の拡大 / 試作レス開発 /品質・試験問題による手戻り削減/人材不足やノウハウ継承
といった製造業が直面する課題に対し、3DEXPERIENCE®プラットフォームを基盤としたMODSIMとAIの活用による、設計・解析の高度化と高速化の可能性をご紹介します。


【イベント概要】
イベント名:MODSIM × AI Summit Japan 2026 MODSIM ×AI で進化する設計・解析 ― 3DEXPERIENCE®が実現する高速・高度なものづくり―
開催日時:2026年5月29日(金)10:00〜18:00 | 受付 9:30オープン(予定)

会場:有明セントラルタワー ホール&カンファレンス
主催:ダッソー・システムズ株式会社
参加費:無料(事前登録制)
協賛:パートナー各社(「Sponsors」ページをご覧ください)

【ご注意事項】

  • パートナー各社の皆様のご来場登録は、5月15日(金)より受付を開始します。それ以前のご来場登録はご遠慮ください。また、5月15日(金)までにお客様のご来場登録が定員に達した場合、登録をお受けすることはできませんのでご了承ください。
  • 協賛社ブース説明員・協賛社設営スタッフ等については、一般登録サイトからの登録は不要です。別途ご案内の方法にてご来場ください

MODSIMとは?

MODSIM とは、3DEXPERIENCE®プラットフォーム上の単一ユーザー・エクスペリエンスで、共通データ・モデルを使ってモデリングとシミュレーションを統合するアプローチです。

従来のCAEプロセスが直線的なのに対し、MODSIMプロセスは循環的です。
MODSIM ループでは、ジオメトリの修正、メッシュ生成、コネクションといったモデリング作業から、初期条件、相互作用、境界条件の設定といったシミュレーション作業まで、データのエクスポートなしにすべて実行します。
各工程でデータが段階的に追加していくため初期設計に変更があった場合でも、シミュレーションを自動的に更新します。
最初からやり直す必要があった従来のプロセスと比較すると、画期的な進化です。

さらに、パラメトリック設計空間の自動化による設計探索も、MODSIM の中核プロセスで不可欠な部分です。
what-if分析を可能にし、効率化によるコスト削減に大きな影響を与えます。

3DEXPERIENCE® プラットフォームは、データ、システム、プロセス、人材を一箇所に統合します。
このプラットフォームは、企業がプログラム管理、製品管理、テスト管理といった明確に定義した相互運用可能な製品開発の層を、MODSIMと連携させて運用できる唯一の信頼できる情報源です。

3DEXPERIENCE®プラットフォーム上のMODSIMは、以下を実現可能にする鍵となる要素です:

  • シミュレーション・プロセスの変革 - 自動化・統合した、適切にドキュメント化したプロセスへの根本的な変化
  • デジタル・エンジニアリングの変革 - エンジニアリングをより迅速に、革新的で効率的なものにし、より魅力的な製品を創出
image-ofcos9ul.png

ご参考ページのご案内

画像をクリックいただくと、各ページに遷移します

MODSIM モデリングとシミュレーションの統合

image-wqq8affu.png

シミュレーションにおけるAIと機械学習

image-bc5rlkwx.png

3DEXPERIENCE® クラウドシミュレーション

image-ostl5vld.png