ダッソー・システムズは「BIMを活用したデジタルコンストラクションと工業化施工~4D施工計画と新モジュラー施工の新技術と活用事例~」をテーマに、第9回 建設イノベーションフォーラムに協賛・登壇します。
【第9回 建設イノベーションフォーラムについて】
建設業界では、担い手不足や時間外労働規制への対応に加え、資材価格の高騰やサプライチェーンの混乱、カーボンニュートラルへの対応など、外部環境の変化が重くのしかかっています。
いま求められているのは、生産性の向上にとどまらない抜本的な構造変革です。
本フォーラムでは、ロボットや建設機械の自動化・遠隔操作による省人化、AIやデジタルツインを活用した技能継承と施工管理の高度化、BIM/CIMによるプロセス革新、デジタル人材の育成まで、建設業の持続的成長を実現するための戦略と実践を多角的に探ります。
【当社講演について】
実務者の業務効率化や新しい価値創造をサポートする、最新のソリューションの特性や利用事例などをわかりやすく解説します。
当社の講演概要は以下の通りです。
日時:2026年4月22日(水) 10:35 - 10:55
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講演タイトル:
BIMを活用したデジタルコンストラクションと工業化施工~4D施工計画と新モジュラー施工の新技術と活用事例~
講演概要:
建築プロジェクトの生産性を向上するためには、BIMの適用範囲を拡大し、概算・精算見積、施工計画の最適化、戦略的なモジュラー施工の導入、現場運用など3Dのより深い利用が鍵となります。
具体的には知見や経験値を3D・データ化し再利用することが重要になります。
このセッションでは活用事例を通じてプロジェクト全体の効率化と品質向上の実現手段を紹介します。
講演者:
ダッソー・システムズ株式会社
建築・建設業界 アジアパシフィック ビジネス・バリュー・コンサルタント
森脇 明夫
第9回 建設イノベーションフォーラムを、是非ご視聴くださいませ。