展示資料のご案内(一例)
建築・建設、土木ソリューションマップ
事例レポート(旭ビルウォール株式会社 様)
事例レポート(旭ビルウォール株式会社 様)
意匠性と難易度の高い建築外装(ファサード)を数多く手がけてきた旭ビルウォール。
同社は、従来の3D CADによる自由曲面モデリングと2D図面作成の間に存在していた手作業による図面化·変換工数の増大という長年の課題を解決するため、ダッソー·システムズの3D CAD「3DEXPERIENCE CATIA」を本格導入しています。
ルールの数値化とテンプレートの構築により、約2,000枚におよぶ製品図面の出力・自動更新をわずか2日間で実現。
従来は1日に数十枚が精一杯だった作業がなぜここまで変わったのか。設計を担う同社プロポーザル本部フロントエンジニアリング部の淡路広喜氏に、導入の背景と現場での実際と手応えを伺いました。
Archi Future 2026 公式サイトにてご覧いただけます。
事例記事 「西松建設が挑む「3つの壁」突破の全貌、3Dナレッジで大変革「建設現場の凄い未来」」
事例記事 「西松建設が挑む「3つの壁」突破の全貌、3Dナレッジで大変革「建設現場の凄い未来」」
人手不足や長時間労働、DXの遅れ──建設業界が直面する課題の中で、西松建設は抜本的な業務変革に乗り出している。その1つの鍵を握るのが、ベテランの技術力とデジタルの融合によるDXだ。本記事では、同社 技術戦略室 技術革新部 部長 前 啓一氏と、建築事業本部 デジタルコンストラクションセンター センター長 濵岡 正行氏に、PLMをベースとしたデジタルコンストラクションへの展開について、その段階的検証、そして現場への展開へ向けた取り組みの全体像を聞いた。
対談記事「建設生産マネジメントの現在地 ~研究と実務から考える建設DXと工業化施工の本質~」
対談記事「建設生産マネジメントの現在地 ~研究と実務から考える建設DXと工業化施工の本質~」
建築・建設業界の生産性向上が急務となるなか、工業化施工へのシフトは加速している。
取り組みの成否を左右するのが、設計のBIMデータの製造・施工へのシームレスな連携だ。
建築DXのあり方について芝浦工業大学建築学部の志手教授と、ダッソー・システムズの森脇氏が語り合った。
ブイグ・コンストラクション社 ケーススタディ
ブイグ・コンストラクション社 ケーススタディ
ブイグ・コンストラクション社は、ダッソー・システムズとの提携を通じて、デジタル・トランスフォーメーションを推進し、建設プロジェクトの生産性を高めています。
両社は連携して、クラウド版3DEXPERIENCEプラットフォームでIntegratedBuilt EnvironmentおよびBuilding Design forFabricationインダストリー・ソリューションを使用し、3Dモデルベースの作業原則を採用して、各プロジェクトの開始時に仮想環境内ですべての専専門工事領域間のインターフェースを定義しています。
ブイグ・タイ社 ケーススタディ
ブイグ・タイ社 ケーススタディ
同社は、クラウドの3DEXPERIENCE®プラットフォームおよびCATIAの統合された建設モジュールの設計機能を活⽤して、コスト削減および廃棄物を低減しながら、プリファ壁パネルの厳しい納期に対応しています。
CSADI社 ケーススタディ
CSADI社 ケーススタディ
中国の中南建築設計院(CSADI社)は、3DEXPERIENCEプラットフォームを採⽤して、Building Design for FabricationおよびIntegrated Built Environmentにより、武漢市の次世代気象レーダー観測所の建設をシミュレーションする、コンストラクション・バーチャル・ツインを活⽤しています。
現場が語る、リーンコンストラクションの力 ホワイトペーパー
プロダクツ化がもたらす建築の効果
プロダクツ化がもたらす建築の効果
このホワイトペーパーでは、プロダクツ化への道筋を示し、ゼネコン、専門工事会社および建設のバリューチェーン全体がエンドツーエンドの協業が可能な連携プラットフォームでバーチャル・ツインを活用し、従来の工業化の枠を超えて、パーソナライズ化に対応した建設を躍進させる方法を明らかにしています。