講演者
フィリップ ゴドブ
フィリップ ゴドブ
フィリップ・ゴドブは、日本におけるダッソー・システムズ・グループのマネージング・ディレクターであり、ダッソー・システムズ株式会社の代表取締役社長です。
CAD/CAM/CAE アプリケーションのエンジニアとしてキャリアをスタートし、プログラムマネジメントの経験も蓄積しました。また20年以上にわたりダッソー・システムズの様々な職務に従事し、特に航空宇宙および自動車産業に関する多くの知識と経験を有しています。
数々のグローバル顧客における技術的な方向性のとりまとめから、ボーイングの787ドリームライナーの開発に使用するグローバル コラボレーション環境(GCE)の開発・運用まで、多岐にわたる経験を積み、また過去には合計8年間にわたり、東京にてアジア全域のサービスおよびコンサルティング・ビジネスを統轄しました。
最近ではダッソー・システムズの北米事業で、パートナーエコシステムのサステナブルな発展を支えるビジネス・トランスフォーメーション・イニシアチブを指揮しました。現在は日本のマネージング・ディレクターとして、ダッソー・システムズが展開する製造、インフラストラクチャー、ヘルスケアの各事業領域での市場変革を目指し、クリエイティブな組織づくりに注力しています。
フィリップ・ゴドブはシャーブルック大学 (カナダ、ケベック州) で機械工学ならびに航空宇宙工学の修士号を取得しています。
パスカル ダロズ
パスカル ダロズ
パスカル・ダロズは、2024年1月からダッソー・システムズの最高経営責任者(CEO)を務めています。2020年から2023年までは当社の最高執行責任者(COO)およびオペレーションズ・エグゼクティブ・コミッティの責任者を、加えて、2023年には副最高経営責任者(Deputy CEO)を務めました。
ダロズは、経営戦略コンサルティング会社や投資銀行において、技術革新に関する戦略やマネジメントを担った後、2001年にリサーチ、戦略、市場開発担当バイス・プレジデントとしてダッソー・システムズに入社しました。その後、2003年に戦略、ビジネス開発担当バイス・プレジデント、2007年に戦略、マーケティング担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント、2010年に企業戦略、市場開発担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント、2014年にはブランド&コーポレート・ディベロップメント担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント、2018年に最高財務責任者 兼 企業戦略責任者に就任しました。
副最高経営責任者 兼 最高執行責任者としては、3つの主要な経済セクター(製造業、ライフサイエンス&ヘルスケア、都市・インフラ)でダッソー・システムズが世界的なリーダーとなることを目指し、当社の戦略に関わる全組織の変革を指揮しました。
ダロズは、破壊的技術の実現と社会を発展させる取り組みは別々であってはならない、という確固たる信念のもと、新分野(とりわけライフサイエンス&ヘルスケア業界)を開拓するというダッソー・システムズの方針に大きく貢献し、その結果、当社の今日の独自の市場カバレッジを実現しました。また、先々のトレンドを取り入れ、高い独創的を持つ人材をまとめ上げる手腕をもって、部門の枠を越えたアプローチを行い、業務知識や、テクノロジーに関する専門知識、緻密な買収戦略を組み合わせ、当社の発展を推進しています。
ダロズは2020年からダッソー・システムズの取締役会のメンバーです。また、臨床試験の世界的なリーダーであるMEDIDATAの会長兼CEO、ならびにダッソー・システムズが設立したクラウドサービスの3DS OUTSCALEの会長を務めています。さらにダロズは、フランス政府が支援するAlliance Industrie du Futur(未来の産業のためのアライアンス)にダッソー・システムズを代表して共同議長として参加しています。
ダロズはユーロネクスト上場企業である、ソプラ・ステリアとSTマイクロエレクトロニクスの取締役会の独立役員です。また、フランスの国家功労勲章のシュヴァリエを受章しています。
調整中 調整中
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山西 基裕 氏
山西 基裕 氏
1997年オムロン株式会社入社。米国現地法人への駐在を経て、業界マーケティング、社長秘書、ロボット事業推進など幅広い領域で要職を歴任。2021年に商品事業本部長、執行役員に就任。2023年より執行役員常務 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長。
ITとOTの融合による製造DXの推進と、ダッソー・システムズとの協業を通じた、バーチャルとリアルをつなぐ次世代モノづくりの実現および製造業の変革課題の解決に取り組む
クリスティアン フォーグル博士
クリスティアン フォーグル博士
BMW Groupにて、パワートレインの音響・振動分野に関する博士研究に3年間従事。その後、パワートレイン部品の最適化を中心としたシミュレーションのエキスパートとして3年半の経験を積む。現在は、ボディ・イン・ホワイト(BIW)領域における開発プロセスのデジタル化を専門とし、約3年間にわたり同分野を担当。
アニッサ ベリーニ
アニッサ ベリーニ
アニッサ・ベリーニは、「バーチャル世界の活用が現実世界をより良くする」と強く信じています。ダッソー・システムズで15年にわたる経験を有し、当初はソリューションコンサルタントおよびテクニカルエグゼクティブとして、世界各地のお客様との協業を支援するとともに、市場や顧客に対する深い知見を培ってきました。近年は、ハイテク業界のソリューション・ポートフォリオ・ディレクターとして、業界に特化したソリューション・エクスペリエンスの開発を統括しました。
現在は、ハイテク、輸送機器・モビリティ、航空宇宙、ホーム・ライフスタイルなどを中心に、幅広い産業分野におけるダッソー・システムズのポジション強化に向け、戦略策定を主導しています。よりレジリエントで循環型かつ革新的な世界の実現に向けて、製造業の抜本的な変革と、それを支える次世代ソリューションの創出に注力しています。
原田 哲志 氏
原田 哲志 氏
2009年トヨタ自動車入社。生産設備のメカ設計としてラインの立ち上げや設備設計を担当。2017年に社内有志団体のトヨタ技術会でAIバスケットボールロボット「CUE」を開発し、翌年から業務でロボット開発に従事。以降メカを中心にハード開発に携わり、現在はハードウェアチームリーダーとしてCUEやプラットフォーム型ヒューマノイドロボットの研究開発を推進。
林 哲生 氏
林 哲生 氏
1994年株式会社FUJI入社。電子部品実装ロボット事業部において、装置の設計検証および開発設計に従事。その後、機械設計部門における技術マネジメントを担当し、設計組織の運営や人材育成を推進してきた。
2023年より技術管理部門を兼任し、PLMプロジェクトに参画。3DEXPERIENCEおよびSOLIDWORKSの導入を推進するとともに、業務プロセス改善に取り組む。2026年からは機械設計部門に専任し、設計力強化と開発プロセス改善を推進している。
後藤 秀徳 氏
後藤 秀徳 氏
2008年株式会社FUJI入社。電子部品実装ロボット事業部に配属後、実装機の検証業務に従事。その後、装置設計業務を経て情報システム部門にてPDMシステムの管理を担当。
2023年よりPLMプロジェクトに参画、3DEXPERIENCEおよびSOLIDWORKSの導入を推進するとともに、業務プロセス改善に取り組む。現在は導入した両システムを活用したECMプロセス改善に取り組んでいる。
藤原 加那 氏
藤原 加那 氏
1999年三菱重工業株式会社に入社。
航空機開発の製造技術部門のものづくり現場や生産技術部門で技術者としての経験を経て、社内システムの導入、CAD/PLMツールの導入やDX推進業務に従事。
佐藤 憲 氏
佐藤 憲 氏
2006年 本田技研工業(株)入社、(株)本田技術研究所配属。四輪機種開発において主要車体骨格の仕様や構造を検討・決定する衝突車体CAE業務に従事。その中で、車両一台分の衝突安全性能を達成するための要求分解やメカニズム整理・コンポーネント検証とフルビークル検証(V&V)による要件確認など、MBDアプローチによる開発手法を構築してきた。2025年より開発プロセス改革に向けた要求・要件一元化に取り組み、現在ではエンジニアリングチェーン全体の改革を目指して、要求を始めとした様々な開発情報をデジタルでつなげる基盤構築を推進している。
淺野 彰夫 氏
淺野 彰夫 氏
2014年-2018年 精機カンパニー開発部にてPLMの立ち上げに従事。
2019年-2021年 精機カンパニーシステム刷新プロジェクトのプロジェクトマネージャーに従事
2022年-2024年 浜松工場立ち上げ推進部に在籍し浜松工場立ち上げに従事
2024年-現在 浜松工場計画課に所属
数藤 大夢 氏
数藤 大夢 氏
2022年 西神工場MES導入プロジェクトに参画。
2023年-2024年 西神工場MES開発・保守業務に従事
2024年11月-現在 浜松工場MES開発・保守業務に従事
淡路 広喜 氏
淡路 広喜 氏
ファサードエンジニア、一級建築士。東京大学大学院博士課程在籍。
旭ビルウォール株式会社(AGB)にて、複雑形状ファサードの設計・エンジニアリングに従事。デジタルファブリケーション技術を活用し、可変型枠、ロボット施工、自然素材を融合した建築におけるマス・カスタマイゼーション技術の研究開発を実施。パラメトリックな設計技術と工法開発の両面からのアプローチを通じて、設計とモノづくりを横断する建築生産プロセスを実践。
木﨑 勇 氏
木﨑 勇 氏
2004年マツダ株式会社に入社。衝突性能開発を主としたCAE評価に従事。
2011年SFEコンセプトの導入を主導し、衝突性能と軽量化を両立した車体構造コンセプトの検討を推進。
2018年CATIA SFE Championに認定。
2023年ボデー開発部へ移動。CSEの導入を主導。
衝突/剛性/操安/NVH性能を両立する車体構造を、デザイン/生産性/コスト背反まで含めて導出するべく活動推進中。
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谷道 鼓太朗 氏
谷道 鼓太朗 氏
2016年東京大学工学部・東京大学大学院学際情報学府卒業。在学中デザインエンジニアリングの研究に従事しながらNature Architectsに創業メンバーとして参画。2018年度未踏IT人材発掘・育成事業採択。2024年度ソフトウェアジャパンアワード受賞。
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篠原 裕之 氏
篠原 裕之 氏
キリンホールディングス株式会社R&D本部 技術開発統括部にて、研究開発領域のDX推進を担当。これまで研究員として分析化学、嗜好科学、疫学研究に携わってきました。現在はこれらの経験を基盤に、多変量解析や機械学習、生成AIを活用した研究に加え、研究データ基盤の整備や電子実験ノートの活用など、研究活動とデジタル技術をつなぐ取り組みを進めています。
久保 亮太 氏
久保 亮太 氏
2016年 三菱鉛筆株式会社入社。
研究開発センター群馬にて筆記具の研究開発を経験したのち、2023年より技術企画室において研究開発促進・組織活性化に従事。
研究開発を支えるべく、新製品・新事業のアイデアをボトムアップで創出する場づくり、技術戦略の策定支援、技術基盤の整備に取り組む。
伊藤 洋介
伊藤 洋介
2025年ダッソー・システムズ株式会社に入社。3DEXPERIENCE (旧NETVIBES)専属のブランド営業として、日本全体のお客様をご支援。日本ヒューレット・パッカード 社、インテル社、Tableau社、Salesforce社などIT業界で約20年の経験を積む。3DEX Platformを中心とした様々なデータを活用し、データと対話する世界の実現を目指す。
茶藤 雅晴 氏
茶藤 雅晴 氏
現在、競争力のある商品をタイムリーに生み出すための、設計から検証に至る開発プロセス改革を推進。過去にはエンジン開発におけるCAE業務に従事し、解析技術の活用を通じて培ったデータおよびモデル管理の重要性に関する知見。これらの経験を基に、開発プロセス全体をデジタルでつなぎ、情報の一貫性とトレーサビリティを向上させることで実現する、迅速かつ高精度な開発と次世代開発基盤の構築を推進。
川田 拓人 氏
川田 拓人 氏
外資系グローバルTier1サプライヤーにて、駆動系開発エンジニアとしてパワートレイン領域の開発に従事。製品開発現場におけるPLMを活用した開発プロセスの実践経験。
2022年5月にCapgeminiへ参画。Tier1時代の製品開発およびPLM活用経験を活かし、自動車業界向けに3DEXPERIENCEを活用した製品開発プロセス改革、PLM活用支援、Digital Thread実現を支援。
濱崎 元 氏
濱崎 元 氏
アルゴグラフィックスの3DEXPERIENCEを含めたPLMソリューションに纏わるビジネス全体のプリセールス活動の総責任者。
藤田 博司 氏
藤田 博司 氏
製造業向けコンサルティング会社を経て、2006年アクセンチュア入社。以来20年にわたり、研究開発・設計・製造領域の改革をリード。PLM・ERP導入からR&D DX・新事業創出まで一気通貫で支援。自動車・電機・化学など、ディスクリート系・プロセス系を問わず幅広い産業の知見を持つ。
鈴木 勝弘 氏
鈴木 勝弘 氏
設計の経験を積んだのち、10年以上にわたりCATIA等を用いた設計自動化・効率化に従事し、自動車・家電・医療機器メーカー等向けに自動化ツール開発の実績多数。2023年よりインド拠点との協業を開始し、CAD効率化を起点に設計プロセス自動化の技術知見をインド側へ提供。現在はインドが持つ3DEXPERIENCE導入ケイパビリティと、自身の設計自動化・コンサルティング力を統合し、製造業のDX推進をグローバルに支援中。
栗澤 祐樹
栗澤 祐樹
製造業における生産技術・デジタルマニュファクチャリング領域に従事。生産設備・搬送システムの立ち上げ、PLM・工程設計ソリューションを活用した製造業向け導入支援を経験。現在はダッソー・システムズにてDELMIAを中心とした技術支援・プリセールスを担当。3DEXPERIENCEを活用した生産工程設計、製造計画、MES連携など、製品開発から製造実行までをつなぐデジタルスレッドの実現支援。
与那原 良仁
与那原 良仁
ダッソー・システムズにて製造業向けMES/PLM導入プロジェクトに従事。
要件定義から設計・導入まで一貫して担当し、製品開発・製造プロセスのデジタル化を支援。近年は3DEXPERIENCEを活用した要求管理からFMEA、Control Plan、MESまでをつなぐデジタルスレッドの実現支援を担当。
飯田 大己
飯田 大己
2011年にアルパイン(現・アルプスアルパイン)へ入社し、欧州自動車メーカー向けの法人営業を担当。2017年からは外資系ソフトウェア企業にて、国内製造業向けにMBDソリューションの営業に従事。2024年よりダッソー・システムズ株式会社に在籍し、国内産業におけるシステムズエンジニアリング、MBSE、1D CAE関連ソリューションの営業を担当。
赤坂 達朗
赤坂 達朗
大手重工業および自動車OEMにて勤務ののち、2023年ダッソー・システムズ株式会社に入社。航空機の設計および構造解析の実務経験を有しており、3Dモデリングと物理シミュレーションの両方を専門としている。設計・解析の垣根を越えたイノベーションを加速することを目指し、MODSIMに関する技術支援・プリセールス活動を展開中。
森光 亮人
森光 亮人
自動車OEMでの車両衝突安全開発・CAEの実務経験を活かし、ダッソー・システムズにて製造業のお客様のMODSIM導入・活用を推進。
設計とシミュレーションの融合、AI・最適化の活用を通じて、製品開発のスピードと製品価値を高める新たな開発プロセスの実現に向け、プロジェクトの構想・提案からリードまでを担う。
劉 華璽
劉 華璽
ダッソー・システムズ株式会社Japan CATIA Brandを統括しているSales Directorです。
理工科出身のエンジニア・セールスでもあるため、営業活動のみならず、お客様向けの価値訴求もチームメンバーと共に日々チャレンジしております。
直近は最新なCATIAソリューションと共に「Gen7」のAIアプローチについて様々なお客様と会話しています。
トマ ブラン
トマ ブラン
システムズエンジニアリングエキスパートとして、MBSEコンサル歴10年以上にわたり、日本を中心にアジアの様々な企業のMBSE導入を支援。
廣谷 満
廣谷 満
国内電機メーカーにて、半導体MES、生産スケジューラ、ERP、PLMなど、製造IT・生産技術分野に幅広く従事。2014年にダッソー・システムズへ入社し、DELMIA Aprisoを中心にMES/MOM領域の提案、コンサルティング、導入支援を担当。その後、DELMIA全体へ活動領域を広げ、現在はダッソー・システムズ全体のソリューション提案に取り組んでいる。
由利 直美
由利 直美
ダッソー・システムズ株式会社 インダストリービジネスコンサルタント・エキスパート職。国内市場向けのサステナビリティ推進を兼務。技術職からキャリアを始め、外資系コンサルやHPE社などでビジネスコンサルティングや営業職に従事。2017年より現職。30年以上の経験を活かし、Virtual TwinやPLM、AIを融合した製造DXとLCA(ライフサイクルアセスメント)の適合を支援。危機を成長と持続可能性に変える「攻めのBCP」を提唱。
Day2講演者
小川 大志
小川 大志
ブランドン リュウ ドーラン
ブランドン リュウ ドーラン
米国カリフォルニア州サンディエゴで約10年間、バイオ研究に携わり、現在はそのユーザー視点を活かし、BIOVIAソリューションのコンサルタントとして、製薬・バイオ企業の研究DX(データ活用・ワークフロー最適化)を推進。
セバスチャン フランソワーズ
セバスチャン フランソワーズ
航空宇宙工学の学位取得後、2009年にダッソーシステムズに入社。入社後はヨーロッパとアメリカの主要な航空宇宙OEMを担当。
来日後は、技術部門にてエンジニアリングとCATIAスペシャライズドアプリケーションを中心に、日本の産業機械、航空宇宙、自動車業界を担当。
内田 友丈
内田 友丈
大手タイヤメーカーの研究部門にて、ソフトウェアエンジニアとして7年、基礎研究のタイヤ設計者として7年勤務した後、ダッソー・システムズに入社。入社後はCATIAを活用した意匠デザイン(3Dスタイリング)や、機構・構造設計などのエンジニアリング領域の業務に従事。現在はSIMULIAのテクニカルディレクターを務めている。
川上 修
川上 修
製造業向けのMOMを中心に、DELMIA Aprisoソリューションアーキテクトとして全体ソリューションの設計・検討を実施。その後、プロジェクトマネージャによるDELMIA Aprisoプロジェクトを担当し、DELMIA Aprisoソリューションを中心としたサービスチームのマネージャとして、多くのプロジェクトを推進。プロジェクト導入経験を活かし、現在はDELMIA技術のディレクターとして、製造業のお客様のシステム導入を通じたDX推進へ貢献すべく、一緒に検討していく立場として従事しております。
八木澤 直哉
八木澤 直哉
国内・外資ソフトウエアベンダーのソフトウエア開発・プリセールス・ポストセールスエンジニアを経験し、ダッソー・システムズ株式会社に入社。入社後は、サービス部門技術者として、EXALEAD・ENOVIA・3DEXPERIENCE Platformの複数プロジェクトに参画。現在は3DEXPERIENCE Platform技術コンサルタントチームのマネジメント業務を担当。
苗 琳
苗 琳
製造業向けPLM、データ分析、AI領域において、6年以上にわたり技術営業およびコンサルティング業務に従事。現在は3DEXPERIENCEブランドのIndustry Process Consultant Managerとして、自動車・産業機械・製造業のお客様を中心に、データ活用やAIによる業務変革の提案をリードするとともに、技術営業チームのマネジメントを担当。
伊藤 洋介
伊藤 洋介
2025年ダッソー・システムズ株式会社に入社。3DEXPERIENCE (旧NETVIBES)専属のブランド営業として、日本全体のお客様をご支援。日本ヒューレット・パッカード 社、インテル社、Tableau社、Salesforce社などIT業界で約20年の経験を積む。3DEX Platformを中心とした様々なデータを活用し、データと対話する世界の実現を目指す。
谷 晃徳
谷 晃徳
ザービエ メルコニャン
ザービエ メルコニャン
2009年にダッソー・システムズへ入社し、CATIAブランドおよびR&D部門にてCATIA Design Domainの責任者を担当。ダッソー・システムズのGen7への進化に伴い、現在はCATIA Virtual Twin Experiencesのショーケースを統括し、Industrial AI時代におけるエンタープライズ規模のAI搭載バーチャルツインを通じて、お客様のイノベーションを支援している。
ダッソー・システムズ入社以前は、約20年間にわたりスタイリングおよびデザイン分野のソフトウェア業界に従事。R&D、営業マネジメント、ビジネス開発、製品・インダストリーマネジメントなど、幅広い職務を経験。
セバスチャン フランソワーズ
セバスチャン フランソワーズ
航空宇宙工学の学位取得後、2009年にダッソーシステムズに入社。入社後はヨーロッパとアメリカの主要な航空宇宙OEMを担当。来日後は、技術部門にてエンジニアリングとCATIAスペシャライズドアプリケーションを中心に、日本の産業機械、航空宇宙、自動車業界を担当。
中山 悠
中山 悠
技術本部CATIAエンジニアリング部門所属。自動車メーカにて派遣エンジニアとしてCATIA V4、CATIA V5を使用したモデリング業務に4年間、正社員のエンジン設計者として先行開発から量産開発まで7年間従事。メカニカル、配線・配管分野で20年以上のCATIA経験を持つ。現在は3DEXPERIENCE CATIAのエンジニアリング領域でものづくりプロセスのコンサルタントを担当。
ビーリ ギヨーム
ビーリ ギヨーム
フランスのトゥールーズにあるINSA Toulouse(国立応用科学院)にて数理工学・モデリングを専攻し、2005年に卒業後、京都のNTTコミュニケーション科学基礎研究所に研究滞在を経て、2007年にGeensoft日本法人へ入社。2010年、Dassault SystèmesによるGeensoft買収に伴いCATIA Systems部門(現Cyber Systems部門)に参画し、複数の役職を経て同部門の責任者に就任しました。現在はModelicaを用いたモデルベース開発(MBD)およびSysMLを中心とする、モデルベース・システムズエンジニアリング(MBSE)を専門としています。来日以来20年以上、日本を拠点に活動しています。
クリスティアン フォーグル博士
クリスティアン フォーグル博士
BMW Groupにて、パワートレインの音響・振動分野に関する博士研究に3年間従事。その後、パワートレイン部品の最適化を中心としたシミュレーションのエキスパートとして3年半の経験を積む。現在は、ボディ・イン・ホワイト(BIW)領域における開発プロセスのデジタル化を専門とし、約3年間にわたり同分野を担当。
成田 明弘
成田 明弘
シミュレーションビジネスを長年にわたり経験。現在は3DEXPERIENCEのシミュレーション領域を担当。モデリング&シミュレーションプロセスの合理化、複合領域での最適化設計を支援するSIMULIAブランドの日本のリーダー。
高木 麻美子
高木 麻美子
日産自動車にてサーフェスモデラーとしてキャリアをスタート。その後、グローブライド系列企業やベンチャー企業、オリエンタルランドにて、プロダクト・グラフィックデザイン、アートディレクション、商品企画開発、マーケティングなど企画から市場投入まで幅広く経験。現在はダッソー・システムズにてCATIAとSIMULIAのIPCを通してデザイン、IT、エンジニアリングを横断して製品開発・業務変革を支援。
ステファン デクレ
ステファン デクレ
ダッソー・システムズ ENOVIAブランド CEOであり、2016年1月の就任依頼、ENOVIAブランドの戦略、ポートフォリオ、事業運営のあらゆる側面を統括しています。また、ENOVIAのCEOとして、ダッソー・システムズのグローバル経営陣の一員も務めています。当社において、3DEXPERIENCEプラットフォームを活用し、イノベーションからリサイクルに至るビジネスライフサイクル全体に関して、業界に新たなデジタル視点の導入を推進し、持続可能な社会の実現するというビジョンを推進しています。
新垣 勇豪
新垣 勇豪
2024年、ダッソー・システムズ株式会社に入社。大手自動車OEMやTier1サプライヤのPLM導入プロジェクトに従事。サービス技術者として、これまでの開発経験を活かし、お客様の要件に応じたアドオン開発や技術支援を担当。
佐藤 芳憲
佐藤 芳憲
2016年にダッソーシステムズに入社。入社後は、ENOVIAインダストリープロセスコンサルタントとして、ENOVIA製品のプリセールス、および導入支援を担当。
フランク ブレモン
フランク ブレモン
ダッソー・システムズにおいて10年以上の経験を持つデータサイエンティストです。3DEXPERIENCEプラットフォームに蓄積されたデータの活用、データ統合、NETVIBESデータサイエンス・ソリューションおよびデジタルトランスフォーメーションに豊富な知見を有しています。特に生成AIおよびコスト分析の領域に精通し、自動車・エネルギー・素材、インフラ、エンジニアリング、建設をはじめとする幅広い業界において、お客様の業務変革を支援しています。